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この世からnoheadという言葉をなくしたい
No.
2017/10/24 (Tue) 00:06:18

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No.118
2011/04/09 (Sat) 21:11:44

ジロックスの取付の後は、待ちに待ったレッスンです。
レッシュA級トレーナーの松本妃永プロと芦川ドリラー、お二人ともボウリングマガジンやWEBで拝見していたので、初めてには感じません(笑)

まずは自分がどのタイプかを判定してもらいます。
くろがねさんはB1タイプ、私はA1タイプでした。
B1とA1では全く世界観が合わないそう。
タイプによっての特性の話は本当に笑えるほど当たっている。

さぁ、まず投げてみてください
『二人とも、まんまB1タイプ、まんまA1タイプ』(爆)

まず、アドレスを直します。立ち方を変えるだけでこんなに変わるのかと思うくらい変わります。

自分の特性に合ったアドレスにするだけで、体軸がぶれなくなる
そして安定した投球が出来る
体軸が大事というのを本当に実感します。

“ぴょ”は、アプローチがとても軽かったので、そのせいもあってフィニッシュが安定しないかと思っていましたが、アドレスを変えただけで安定して投げられる!!

90分のレッスンは時間が過ぎるのがとても速く感じ、体のリセットの仕方や体軸の移動の仕方もタイプによって異なるので、そういった事も教えて頂きました。

レッスンの後はこれまた楽しみな『ドリル』です
4スタンス理論にのっとったドリル、どんなものかワクワクです。
ドリラー芦川氏の独自のドリル。
ボールの話は別の記事で書くことにします。
ドリルをしていただいたら、その後また投げ、色々教えて頂きました

4時間の予定が5時間になってしまいましたが、本当に有益な時間でした。

何よりも『投げやすく』『安定して』『楽に』投げられるようになりました。
目から鱗のことばかりでした。
今回は、基本的な体の使い方を教えていただいただけで、投球テクニックなどは一切教えていただいていませんが、私たちのボウリングは劇的に変わりました。





レッシュ4スタンス理論とは 身体の重心と軸の個体差を解明した身体理論で自分の身体の特性を把握して無理がなく力を発揮するというものです
だからボウリングだけではありません、全てのスポーツや身体を動かすことに応用できます
簡単にいうと、人間の身体特性には4つのタイプがあって そのタイプ別の特性に合った身体の動かし方をすることが もっとも精度が高くなりますよ・・・という理論だそうです
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